最近恋愛相談等といったホストにとって褒められる事ではない案件が、チラホラ俺の元に転がってくる今日この頃


黙って俺に恋心抱いとけよと言いたい所だが、言った所で空を切る事になるし、自分がとても可哀想になるので次の機会までにナイナイしておくとする。


内容がこれまた辛烈を極める訳で流石のNo.1奏も(さり気なくドヤァ)うーん。。と頭を抱える。


だってさ


同性愛者を口説きたいとかホストの経験関係無くね?(ブログ掲載許可済)


『男にしか興味がない男を女が追いかけている図』と言うのは、中々スピード感溢れる構図だ。
楽しくて話を聞いてたんだけども(ほくそ笑みながら)
大胆な服を着てるけど、中々興味持って貰えないの...とか言ってるが、その発想がそもそもお門違いな気がする。


相手がゴリラか何かならバナナを投げればウホ?と振り向いて貰えるし
嫁がPCの画面から出てこないとか言ってるキモヲタに、コスプレで迫ると言うなら話はわかる。


だが男にしか興味無い男に『女』を出した所で、美しいはずの大胸筋の上に、何故か無駄な油を乗せたよく分からんキモイ奴にしか映らない筈だ


ハゲがたまに頑張って頭を淡く光らせているが(自然発光)、蛍の求愛行動とは違って、『悪い方で無駄に目立つ』だけで、そもそも相手にされていない人間の恋心なんぞには、全く気付いて貰えない訳である。


その恋を成功させたければ、まず大胸筋を鍛えて脂肪を削ぎ、鋼鉄の様な身体を目指しつつ、ついでに男心をくすぐる為に指先からビーム等を発射出来るように練習し、更に女性的な部分を示す為に一応スカートを履いてみてはどうか?と発案していったら


完璧なジオングが出来上がった。


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これで憧れの彼も夏のジオングコーデにイチコロである。
シャア・アズナブルの様に君に乗りたくてウズウズする筈だが、かの名台詞『若さ故の過ち』と言われてしまう可能性も低くはない